料理配信・撮影で使っている配信機材・調理器具のご紹介

料理配信・撮影で使っている調理器具・配信機材のご紹介
料理配信・撮影で使っている調理器具・配信機材のご紹介

この記事では私がYouTubeなどの料理配信や撮影で使っている、配信機材や調理器具をご紹介いたします。

コロナもあり外食を控えて自炊を始めた人も多いのではないでしょうか?巣ごもり生活の方も増え、最近では動画撮影してSNSに投稿したり、ライブ配信などのやられる方も増えたように思われます。

私はスマホを使って、できるだけお金をかけずに撮影・配信機材を揃えています。ぜひご参考になさってみてください。

撮影機材

現在、Youtube動画撮影やライブ配信では、iPhone12 mini 一台で撮影しています。ライブ配信する時は、楽天回線またはpovoを使って配信しています。ライブ配信する時のアプリは「Larix Broadcaster」というRTMP配信できるアプリを使うと便利です。使い方は下記の記事をご参考ください。 【Android、iPhone対応!】RTMPでライブ配信できるアプリ「Larix Broadcaster」の使い方

スマホをクランプで固定

料理中の撮影をするときは、写真のようにしてクランプとロッドを組み合わせて俯瞰撮影しています。

料理YouTube撮影の様子
料理YouTube撮影の様子

スマホをキッチンの棚に固定しながらライブ配信
スマホをキッチンの棚に固定しながらライブ配信
スマホが邪魔にならず料理がしやすいですし、キッチンがキレイに映るので視聴者さんからも好評です。

キッチンノート channel でYouTube動画も公開してますので、ぜひご参考になさってみてください。ここで紹介している機材を駆使して撮影しています。

次の機材をAmazonで揃えました。とくにUlanziのスーパークランプは使い勝手が良く、しっかり固定できておすすめです!

Ulanziのスーパークランプ
Ulanziのスーパークランプ

3Dプリント

さらにその後、クランプを固定しやすくするためにキッチンの棚に棒を引っ掛けられるようなハンガー(フック)を3Dプリンタで制作してみました。

クランプ用フック
クランプ用フック
クランプ用フック
クランプ用フック
クランプ用フック
クランプ用フック

STLファイルをThingiverseで無料公開してますので、3Dプリンタをお持ちの方はご活用なさってみてください。

スマホホルダー

1/4インチネジの規格ですと、一般的なカメラの三脚と互換性があるので使い回しが効きます。現在はさらに進化して、磁石でくっつくスマホホルダーを使用しています。

磁石でくっつくスマホホルダー
磁石でくっつくスマホホルダー

クランプ→ポール(ロッド)→自由雲台→スマホホルダという流れで固定しています。

俯瞰映像を撮影
俯瞰映像を撮影

長さ可変のポール(ロッド)
長さ可変のポール(ロッド)

現場の撮影は付け外しが多いので、ワンタッチでくっ付くホルダーはとても重宝します。ただしワイヤレス給電の磁石を利用してますので、スマホによっては対応してない可能性がありますのでご注意ください。

三脚

こちらのミニ三脚はスマホだけでなく、カメラの固定にも便利です。頑丈で安定感があり、室内で扱いやすいサイズです。また、足が90度開くのでローアングルの撮影にも使えます。

照明

料理を撮影する上で一番難しいのは照明だと思います。私もまだまだ研究中ですが、今使っている照明を紹介しておきますのでご参考になさってみてください。

500W ハロゲンランプ
500W ハロゲンランプ
Godox SL-60
Godox SL-60

ただし、GodoxのSL-60は日本ではリモコンが使えないため使い勝手が悪くおすすめしません。同じ手のものを買うならML60が人気ですしおすすめです。

作った料理を写真でキレイに撮りたいだけであれば、撮影ボックスを使ってみるのもおすすめです。 撮影ボックスを自作してみた!100均の材料でつくるよ!

音声機材

スマホにオーディオインターフェイスを繋いで、外部マイクで声を集音することもあります。内蔵マイクより格段に音質がよくなります。

こちらのコンデンサーマイクを所持しています。コンデンサーマイクとしては破格の値段です。エレクトレットマイクとは違い大口径ダイアフラムを使用しています。ショックマウントが付いているので、テーブルなどの打撃音を拾いにくくできます。ただし、9〜48Vのファンタム電源が必要になります。

このようなマイクを使うには、ファンタム電源に対応しているオーディオインターフェイスを使用する必要があります。私はZOOMのH5という機材を使用していますが、自宅で放送するだけでしたらミキサー型のオーディオインターフェイスが使いやすいと思います。ミュートや音量調整がしやすいです。

オディオインタフェースがよく分からないという方は、次のようなUSB機能付きのコンデンサマイクがおすすめです。これならマイクを直接Androidへ挿すことができます。

マイクスタンドはテーブルに置くなら丸型がおすすめです。スペースを節約できます。スタンドの安定感が大事なので、土台が重いものを選びましょう。

調理器具

ここでは私が使っている調理器具をご紹介いたします。このサイト「キッチンノート」の料理でも頻繁に登場する、お気に入りの調理器具たちです^^

ミニダッチオーブン

ミニダッチオーブンはメスティンサイズの本格的なダッチオーブンです。このサイズで重さ2kgもあります。

慣れるまで大変ですが、蓄熱性が高く料理が美味しく仕上がります。スキレットに乗ったハンバーグ屋さんのハンバーグって美味しいですよね?それと同じでミニダッチオーブンで作ると不思議と美味しくなるんですねー。しかもこのサイズなら、そのまま器になります^^ グラタンやドリア、炒め物はもちろん揚げ物も作れちゃいます。鋳鉄ですので空焚きできるのもメリットですね。中華鍋と同じでミニダッチオーブンから溶け出す鉄分も補給できちゃいます(笑)

▼ ミニダッチオーブンで作れるアイデアレシピをご紹介してますので、ぜひご参考ください。

ホットサンドメーカー

キャンプで大人気のホットサンドメーカーですが、家庭でも大活躍できます。パンに具材を乗せて挟んで焼くだけ。ホットサンドイッチが簡単に作れます。アイデア次第ではパン以外のレシピも作れますので、楽しい調理器具ですよ^^ 私は見た目のおしゃれさと軽さに惹かれて、こちらのBawlooのホットサンドメーカーを使ってます。

メスティン

キャンプ道具として人気のメスティンですが、軽くて扱いやすいので自宅でもよく使っています。熱伝導率の高いアルミだとお湯がはやく沸くので経済的です。最近は100均でも売られてますので、ぜひお試しください。網付きだと蒸し料理にも使えて便利ですよー。

シェラカップ

こちらもキャンプで大人気なシェラカップですが、自宅料理でも欠かせません。メスティンと同様、軽くて丈夫で扱いやすいです。何よりも取手がコの字型なので、棚に引っ掛けて収納できるのが便利すぎるんですよねー。キャンプの時なんかは、スタッキング(重ねて)すればかさばらずにリュックに入れられます。持ち運びにも便利な道具です。分量メモリも付いているので、ちょっとした計量にも使えます。私はSnow Peakのチタン製のものを使ってます。シェラカップばかりは100均のものより、メーカーが出しているアルミまたはチタン製のものをおすすめいたします。チタン製はアルミよりもだいぶ熱伝導が低いので、保温性に優れているのが特徴でしょうか。

寸胴鍋

21cmサイズの寸胴鍋を持っています。独り身の自炊料理でも、このくらいのサイズの鍋があるとガッツリ茹でたい時に重宝します。大き過ぎず、小さ過ぎずな寸胴鍋ですね。

アルミフライパン

こちらのアルミフライパンを使ってからは、パスタが劇的に美味しく作れるようになりました。というのもアルミフライパンだと、火力調整が細かくできますのでにんにくを弱火でじっくり炒めたりするのに優れているんです。ただし、ご紹介する27cmはかなりでかいです。1人分作る料理でしたら、もう少し小さいアルミパンをおすすめしておきます。

私のYouTube キッチンノート channel では、このアルミフライパンで作ったカルボナーラの再生回数が一番多いんです。

ゼスターグレーター

ゼスターグレーターはおろし金ですが、チーズおろしだけでなくにんにくや生姜などおろす時にも便利です。裏面は刃が尖ってないので、指で触ってかき集められるんです。

炊飯土鍋

1合程度の少量のお米を炊くのに便利な炊飯土鍋です。沸騰したら火を止めて15分ほど蒸らしたら炊き上がりますので、20分程度でご飯が炊けてしまいます。炊飯器よりはやいんですよ^^

おひつ

最近はおひつにもハマってます(笑)1合程度のお米が入る小さなサイズですが、結構なお値段するんですね「おひつ」って。さわらの木を使用した本格的なものです。土鍋で炊き上げて蒸らしたご飯を一度おひつへ移すと、程よく水分を吸収してくれるのでお米が美味しくなります。また、木材の特徴でしょうか、湿度を一定に保つ性質があるみたいで、ご飯の保存にも向いています。おひつに入れたご飯なら、冷めても美味しく食べられるんです^^ 不思議ですよねー。

その他

出刃包丁は関孫六の包丁です。貝印はコスパが良くて人気がありますよねー。入門的な包丁としては十分な感じがします。

関孫六の菜切り包丁も購入しました。とても軽くて野菜を切るのが楽しくなります^^

包丁を使っていく上でメンテナンスのための砥石は欠かせません。また、砥石を使っていく上では砥石の面直しも欠かせません。面直しとは、凸凹になった砥石を平らに直すための砥石です。包丁をキレイに研ぐには面直しも欠かさず行いましょう。

▼ 包丁の研ぎ方は、こちらの記事をご参考ください。

まな板はこちらのものを使っています。自立できるスタンドが付いているので、水切りしやすいです。

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